
こんにちは!
今日の画像は大学で使うレジメの一部です。2019年の【※要支援になった原因のベスト3】です。
通常の生活をしていた人が介護サービスを使うことになった原因が上記の画像に記載されています。
介護が必要といえば、認知症・脳卒中・心臓疾患・ガン等といったメジャーで重篤な疾患をイメージされる方も多いと思いますが、実際は関節の痛みや、転倒、筋力低下等伴う廃用症候群(安静にすることで体を動かす時間・強さが減り、体や精神にさまざまな不都合な変化が起こった状態)が原因で起こっています。
これらは運動により筋力を向上させる、バランスをよくすることで改善・予防できることが多く、実際に今までのそういった方々をたくさん見てきました。我田引水と思われるかもしれませんが専門的な運動を行うことによりこれらのことを予防できると考えています。少し、腰が痛い。関節に違和感があるといった症状がある方、健康だけども予防的な意味も含めて運動したい方はぜひ気軽に来店していただければと思います。
※要支援とは
【日常生活上の基本的動作については、ほぼ自分で行うことが可能であるが、日常生活動作の介助や現在の状態の防止により要介護状態となることの予防に資するよう手段的日常生活動作について何らかの支援を要する状態のこと】と定義されています。
