恐怖回避モデル

こんにちは!
今日は恐怖回避モデルについてです。
恐怖(例えば、痛み・転倒後の不安・疲労感、等)を感じるとそれを何らかの深刻な障がいのサインなのではと考えて、多かれ、少なかれ、恐怖心を抱きます。その恐怖への対処の仕方により全く違う結果になるというのが【恐怖回避モデル】で表されていることです。
痛みや疲労から回避しようとし動かさない状態が続くと以前より筋力・バランス能力が低下し、関節痛の増大や疲労をより感じやすくなる状態になります。逆に正しい知識を得る・運動し活動的に過ごす等積極的に過ごすことで徐々に軽快していくことがわかっています。自身の経験からもそれは非常に納得のいくものです。
ただし、闇雲に運動するだけでは良くないのでそこは病院に行きしっかり診てもらうこと、専門家と一緒に運動・トレーニングをすることをお勧めします。
【回避】せずに恐怖と【対峙】していきましょう。

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